2014年8月6日水曜日

3連休の最終日はラズベリー摘み

8月の第一月曜日がオンタリオ州の祝日、Civic Holiday なので3連休でした。
3連休の最終日は、ラズベリー摘みに行きました。
一面に広がるラズベリー畑。
行った先はWhittamore's Farm。自宅から車で40分ほどで着くのですが、高速の走行レーンを間違えて出口で降りられず、少々遠回りをしましたが、無事に付けました。(^^ゞ
このファームの特徴は、果物や野菜積みが出来る他に、子供が遊べる施設もあるところです。

まずは、ラズベリー摘みをしました。
入場料などはかからず、帰る際に摘んだ重量のお金を払います。容器は農園の入り口で買うか、持参した場合は容器の重さを測ってもらいます。我が家は2リットル容量のジップロックの容器を持って行きました。
ラズベリー摘みのシーズンも後半戦、しかもこのファームは最終日でしたが、沢山実っていました。
実のでき方が良く解ります。
天気も最高でした。
食べてばかり。
また食べて。
「お腹すいちゃった…。」と言っては、口に入れてました。
息子も初めて食べました。
初めて食べたラズベリー。
 娘の背丈ぐらいに摘み頃の実が沢山なっていて、娘も楽しみました。
食べた証拠もばっちり残りました。
ラズベリー摘みを楽しんだ後は、子供の広場へ。
遊ぶところが沢山あって、なかなか帰れません。
ところが、天気予報通り、この辺りから雷がゴロゴロ鳴りだして、そのおかげで出口の方へと動き出しました。
 それでも、まだ遊ぶ!
まだ、まだ!
私は息子と広場の外の屋根付きの休憩スペースで待っていたのですが、ゴロゴロと鳴る雷、そして稲光も見えて、いつ雨が降り出すかやきもきして待っていました。

ゴロゴロと鳴る中、私達と合流して屋根の下に来たところで、強い雨が降り出しました。
軽食を食べながら休憩をしていると、1時間弱ほどで止み、被害を受けずに済みました。

良く遊んだ3連休最終日でした♪

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2014年8月5日火曜日

夜のケンジントン・マーケットとCNタワー

8月の第一月曜日はオンタリオ州の祝日、Civic Holiday だったので3連休でした。
概ね天気に恵まれ、良い休みでした。
夜9時のCNタワー。
連休の中日(なかび)は、夫が職場で当番があったので遠出はせず、近所で買い物をしたり、夕食を外で食べたりして過ごしました。

夫が午前中に職場へ行っている間は、久しぶりにアパートの中にあるテラスへ行って遊びました。その間、息子はすやすやとベビーカーの中で寝ていました。いつものパターン(*^_^*)

午後から出掛け、まずは娘の運動靴を買いに行きました。
子どもの足の成長は早いので、毎日履く運動靴は1足しか持っていません。ですが、今履いている靴が夏仕様のサンダルのような隙間のある靴なので、もうすぐ訪れる秋に備え、また、遊びに出かけた際の予備として1足買うことにしました。

そして、近所のEaton Centre というショッピングモールへ行きました。
行くまでの道のりは連休のせいか、どことなしか人通りが少なく感じましたが、ショッピングモールの中は観光客を含め、人が沢山いました。

北米では8月に入ると新学期に向けた準備セールと銘打ってセールを始めます。それもあり、買い物客は多かったように思います。とは言え、なんとなく、年中セールをしているようにも思えます。(^_^)

娘の靴ですが、まだ成長過程の足ということもあり、機能もちゃんとした靴を履かせたいと思っています。日本にいる時は、アルカというメーカーの靴を履かせていました。その都度足を計測して、本人に合った靴を薦めてくれ、デザインも可愛らしいので気に入っていました。

今は、Geox という靴屋さんが比較的サイズも見てくれて、デザインもかわいいので前回のサンダルから買っています。

午前中にテラスへ遊びに行く時、突然娘が「ピンクの靴はどこぉ?」とお怒りモードになりました。ピンクの靴は半年前に履いていた靴で、もう小さくなってしまって、日本で処分済み。時々ありますが、もう要らないと思ってこっそり処分したものを、大分経ったある日「あれ、どこ?」と聞かれることがあります。そういう時は、娘の気分を損ねないように、でも事実を伝えなければいけません。

一見、回りくどいような言い方ですが、「身長が大きくなって、洋服が着られなくなるのと同じように(この部分が大切)、足も大きくなってピンクの靴は履けなくなった」と伝えました。靴そのものがどうなったかは言わずに納得しました。

そんなこともあり、靴を買うことにしたのですが、今回はピンク系の運動靴を探す約束をしました。そして、Geox にありました。でもここでもひと波乱。

2足候補があり、1足は歩くたびに踵の側面が光るタイプでした。初めて間近で観ましたが、とてもかわいかったです。ただ、光る分、もう1足の普通の靴に比べて重かったのです。新鮮さもあり、夜道を歩く際に安全という気もしますが、娘が夜道を歩くことはほとんどないので、ここは機能を重視して、軽い普通のピンクを買いました。すると、娘は「Light one! 光るのがいい!」と言って泣き始めました。

主張がはっきりしていて、粘るので、こういう時は手を焼きます。
ちょっとなだめてもすぐ泣きやむものでもないので、お店の外に連れて、持ってきたただいまお気に入りの水筒で気分転換を図り、難を過ぎ越しました。

考えてみれば、私自身子どもの頃に自分の意向と違うものを買い与えられた事があったのが思い出されました。そして、理不尽だと思って、早く大人になって自分の好きなものを買いたいと思ったものでした。そんな私も、今は子供たち優先の日々です。(^^ゞ

そんなこともありましたが、夕方、皆で夫の職場まで行き、夫の用事が済むまでロビーで待ち、その後、近くのケンジントン・マーケットで夕食を食べることにしました。

夫が職場の皆さんと食べに行って美味しかったというピッツェリア、Via Mercanti
昨年1月にトロントのピザ トップ20の第1位にも選ばれています。
大きなタイル張りの石窯が目を惹きます。
珍しく?息子の写真にも動きがあるので、2枚掲載!
実は、我が家の近くにも同じ名前のピザ屋さんがあり、とても美味しいので時々家族で行きます。そして、先日夫が「職場の人と行ったケンジントン・マーケットにあるピザ屋さんがとっても美味しかった。」と教えてくれたのです。でも、調べてみると実は同じお店だったことが分かりました(笑)。どおりで美味しいはずです。でも、かたやケンジントン・マーケットにある店舗、かたやビル街にある店舗、メニューは同じでもお店の雰囲気が全く違います。
ケンジントン・マーケットにあるお店がビル街にあっても何かそぐわないですし、ビル街にある店がケンジントン・マーケットにあっても何かよそよそしいというか、きれい過ぎる感じでしっくりきません。どちらのお店も賑わっているので、その街に合った雰囲気というのがいかに大切かが分かります。

ただ、 同じお料理を出していて、共に同じように美味しいのですが、より賑やかな雰囲気を好むならばケンジントン・マーケットにある店舗の方がお薦めです。
飛行機雲が2本。夜9時少し前です。
帰りは、歩いて自宅まで帰りました。
息子は夫が抱っこして、娘はベビーカーに乗って。二人とも、ほどなくして寝てしまいました。
久しぶりに静かに、のんびりと夫婦だけの散歩となりました。
夜のケンジントン・マーケットの街並み。
初めて夜のケンジントン・マーケットに来ました。昼間は人通りも多く、ごちゃごちゃがやがやという雰囲気ですが、夜はお店もほとんどしまっていて、人もまばらで、でも、看板の賑やかさが残っているという雰囲気のある空間で、私は好きです。
ポップコーン屋さんがちょっとシックな雰囲気。
そして、丁度夜9時にCNタワーの見える所を通りかかると、ライトアップが刻々と変わり、きれいでした。

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2014年8月4日月曜日

知人との再会 in Toronto Part 3

以前の記事で、トロントに来て下さる知り合いが年内でもあと4組いる、ということを書きましたが、その一組目が8月1日、2日に来て下さいました!
既に第3弾となる今回は、夫の大学水泳部時代にライバルとして過ごした旧知の仲、そして私の遠い親戚というちょっと面白い繋がりです。

今回のお客様Yさんは、私にとっては「はとこ」の夫にあたる人ですが、私の夫との繋がりがなければ、恐らく法事など遠い親戚が集まるような場でしか顔を合わせることもなかったでしょうし、その場も社交辞令的な会話で終わってしまうかもしれません。そのぐらい遠い親戚でした。

ちなみに、「はとこ」とは、自分からみて祖父母の兄弟姉妹の孫(Wikipediaより)です。

つまりYさんは、私の「はとこ」と結婚したことによって、私と親戚になりました。
余談ですが、私の両親はその結婚式にご招待いただき、「はとこ」の親戚として列席しました。その時に、Yさんのおじさんにあたる人私の父の大学の同級生だということが分かったというエピソードもあります。

夫とは、大学時代に他大学同士でありながら、水泳の試合の時にいつも勝ち負けを争うほどのライバルで、しかも主将同士ということで、繋がりがとても深かったそうです。
飲み食いにおいてもライバルだったようです。(^_-)
そんな私にとって「はとこ」の夫Yさんが、どうやら私の夫の旧知の仲であるらしいということが分かったのは、結婚直前だったように思います。何故このことが判明したか記憶があいまいになってしまいましたが、ある日明るみになりました。
Yさんとの偶然はまだあるのですが、Yさんも今年の春過ぎからカナダのバンクーバーに留学に来ているのです!

まだまだ水泳を頑張っているYさん、留学先の大学のマスターズ・スイミングに所属しており、モントリオールで開催されているマスターズ・スイミングの世界大会のカナダ代表として出場する為に、わざわざトロントを経由して来てくれました!
Yさんは私達の結婚式の2次会にも来て下さっているのですが、とても多人数だったので、大変失礼ながら私はその時に会った(挨拶した)ことを覚えていません。ただ、夫からは「Yはすごい人なんだ。」と何度も聞いていたので、今回会うのがとても楽しみでした。

Yさんが私の親戚ということは、今は夫にとっても親戚になる訳ですが、夫は今回初めて親戚として会いました。(^-^)

金曜日に夕食を我が家で、そして、翌日の土曜日は市内をご案内しました。

まずは、St. Laurence Market へ。
正面入り口から入りました。
シーフード・サンドイッチが美味しい、Buster's Sea Cove。
お腹を満たした後は、Sugar Beach へ。
今回初めて私達も行きました。Beach と言っても海ではなく、オンタリオ湖に面しています。
水辺に広がる砂をイメージしていくと、少々物足りなさを感じなくもありませんが、車椅子でもアクセス可能ということを考えると納得できる整備された水辺です。
人工的に作られた砂浜。赤いパラソルが特徴的。
気温も高く子どもの水遊び日和でした。
パンツ(おむつ)一枚で水遊び。
続いて、かつてウィスキーの蒸留工場だった所を再開発したThe Distillery District へ。
SOMA というチョコレートショップでアイスクリーム。
限られた時間の中、食事をしながら、そして、観光をしながら、近況や家族のことなどを話し、とても楽しい2日間を過ごしました。

既に私達の親戚なので、身内を褒めることになるので多くは書きませんが、親戚にYさんがいること、そして、今回の再会をきっかけに今後も繋がりが増えていくであろうことは、とても嬉しいと感じました。
トロント市内にあるビリー・ビショップ空港にて。
携帯の画面が見えずらく、よその人に写真を頼んだら娘が入ってなかった。。。
義理の父とも接点があったという偶然もあり、今度は、家族ぐるみ、そして、親戚ぐるみで会いましょう、と約束をしてお別れしました。


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2014年8月1日金曜日

水周りのトラブルと管理会社

私達家族が住んでいるのは1982年に建てられた、部屋数100戸以上からなるアパートです。

立地としては、ダウンタウンのど真ん中に位置しているので色々な所へのアクセスは抜群です。Walk Score という、住所を入れるとその生活圏内の便利さを評価するサイトによると、100点満点中98点と出てきます!
そして、
This location is a Walker's Paradise so daily errands do not require a car.
と書かれています。それぐらい立地は素晴らしいところで、実際私が住み始めて4ヶ月、その便利さがじわじわと実感に変わってきているところです!

ですが、敢えて難点を言えば、築年数です。
この住居、築年数で言えば32年です。

もちろん管理会社がきちんと管理してくれているので、窓掃除もしてくれますし、先月は各階にあるダストシュートのメンテナンスと清掃も入りました。また、夏の初めには花壇に新しい緑や花が植えられました。
部屋の中も、白塗りの壁と天井で清潔ですし、広々とした間どりも大変気に入っています。

とは言え、築年数の古さによる諸々の劣化は避けられません。
我が家は水周りのトラブルがありました。

・お風呂の蛇口の水漏れ
・台所の排水管の水漏れ
・台所の流しの下の棚板の劣化

まず、お風呂の蛇口の水漏れ。
入居当初はたまにポタ程度だった水漏れが、徐々にひどくなって、蛇口をしっかり締めても常にポタポタと水の落ちる音がするようになってしまいました。しかも、お湯の方が漏れ出るようで湯沸かし機が稼働している音が常に聞こえるようになり、それに気づいてしまうと気になってしまうほどの音でした。

また、台所の排水管の漏れは、流しの下の棚床にポタポタと水が落ちていました。こちらは、音はしないまでも、排水管から漏れ出る水滴が見えました。排水された水なので、洗剤も含む汚水が漏れていました。我が家の流しは二つに分かれているので、水漏れがする方は使わないことにしました。

そして、流しの下の棚板の劣化は、長年水漏れがしていたにもかかわらず、これまでの入居者は気付かなかったのか、故意に気づこうとしなかったのか分かりませんが、流しの下の棚床がかなり劣化しています。

私が住み始めてから2ヶ月経った5月の半ば、これからずっとこのトラブルと共生するのは限界と感じ、お風呂の水漏れについては水がもったいないと思ったので、管理会社に連絡しました。

連絡方法はメールで行い、すぐに自動返信メールで「あなたのメッセージをを受信しました。」という返事が来ます。

初めての連絡でしたので勝手が分からないのと、どちらかというのんびり気質があるカナダですのであまり期待せずに待っていようと思っていたところ、翌日、ドアをノックする音がして(呼び鈴は付いていません)「管理会社です。」とのこと。ドアを開けると「水漏れの連絡があったので見に来ました。」と言って、管理会社の男性二人が修理の男性一人を連れて、突然やってきました。

「もう来てくれたの!」という喜びよりも「事前に連絡なく来たの?」という思いの方が大きいながら、「ありがとう、お願いします。」と言って家の中に通しました。
我が家はトロントでも部屋の中では靴を脱いで生活していて、小さな子どももいて床をゴロゴロしているので、やっぱり土足では上がらないでほしいと思い、靴を脱いで下さいとお願いしました。
すると、管理会社の人一人と修理の男性だけ靴を脱いでバスルームに見に行き、残りの一人はドアの入り口で待ってました。

基本的に、郷に入りては…という考えで、出来るだけこちらの習慣に沿うように過ごしているので、靴を脱いでくださいとお願いするのは申し訳ないと思いました。でも、やっぱり外を歩き回っている靴で部屋の中を歩かれるのは嫌だなと思いながら、また一方で、モザイクカルチャーの街なので、それぞれの国の習慣も尊重されるかなとも思ったりしながら、帰り際に「靴を脱いでなんて面倒なことで申し訳ないけど、日本人は家の中で靴を脱ぐ習慣なもので。。。」と伝えると、管理会社の男性が「知ってますよ。外を色々歩いてきた靴ですからね。」と言って理解を示してれました。

その昔、子どもの頃、家族でオーストラリアに住んでいた時は、オーストラリアはこういうものだし、と思って自宅の中を土足で歩いても何も気にならなかったのに、大人になると衛生観念とかが変わるんだなぁと思いました。

バスルームと台所を一通り見て、「修理の道具を持って、また戻ってきます。」と言われました。同じアパートに住む日本人の方から、以前修理を頼んだ時に戻ってくるって言って全然戻ってこなかった、と聞いていたので、「どのくらいで戻ってきますか?娘のDay Careのお迎えがあるので。」と訊ねると、「正確には分かりませんが、でも、合鍵を持ってるので大丈夫です。」と言われました。

「えっ?いやいや、そっちは大丈夫でも、こっちは大丈夫じゃないですから!!!」と思いながら、そういうやり方なのかなと思って、分かったわ、と返事をしました。
結局、私が家に居る間に戻ってきて修理してくれたので良かったです。

修理の方は、お風呂は水道のハンドルの交換と蛇口のつけ直しを、台所の排水管は部品を交換してくれたようで、この時点では一件落着しました。ただ、流し下の棚板に関しては別な修理なので、また連絡します、とのことでした。

これで、お風呂の水漏れと湯沸かし機の音がなくなり、台所も流しが両方使えるようになり、少し日常が快適になりました。

また、管理会社の対応が早いのも分かり良かったです。

ただこの水周りのトラブルの話、1回では書ききれないので、続編を次回書きます。


蛇足ですが、我が家のシャワーは、入居当初はシャワーヘッドが壁に固定されたタイプでした。ですが、小さな子どもがいるのでホースで壁から外れる方が使い勝手が良いので、シャワーヘッドを付け替えました。
付け替えたシャワーヘッド。
シャワーヘッドの交換はとても簡単で、近所にあるCanadian Tire というお店で買って来て取りつけました。また、シャワーの後ろにあるラックも一緒に買ってきて取りつけました。

このお店、タイヤと名前についているので自動車関連のお店かと思いがちですが、生活用品からアウトドア用品、ガーデニング用品等を扱っている、とても便利なお店です。



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2014年7月31日木曜日

一週間の食材はSt.Laurence Marketで!&色どり炒飯で夕食

最近、一週間の食材の買い物はSt. Laurence Market で買うことが多くなりました。
South Marketの建物。4月に初めて行った時の写真です。
セントローレンス・マーケットは、1803年に始まった市場で、建物はレンガ造りでとても趣があります。大きな体育館のようなSouth Market(南)と倉庫のような四角い建物のNorth Market(北)があります。
赤い観光バスを中心に、右側が南市場、左側の壁に絵が描かれているのが北市場。
常設のお店は南側の建物に入っていて、3フロアからなる建物の下2フロアがマーケットになっています。北側は、土曜日にファーマーズ・マーケットが開催されています。6月に入るといちごの収穫期のピークで建物の外にもいちごを売るテントが出ていました。
6月はいちごのピーク。
St. Laurence Market と言っても、日本語のマーケット、スーパーマーケットのイメージとはちょっと違い、120以上もの店舗がそれぞれ独立して経営しています。市場(いちば)という言葉の方がピンときます。
ですので、各お店でその都度会計をするので、いわゆるスーパーマーケットに慣れていると、初めは面倒に思ったり、肉や魚類、チーズなどはショーケース越しに店員さんにお願いするのでちょっと億劫に感じたりしますが、慣れると本当に欲しいものが買えるようになります。

我が家は土曜日に家族全員で行くのですが、観光地としても人気なので、いつも買い物客と観光客で市場はごった返しています。

初めの頃は、子ども二人を連れて、人が沢山いる中で、その都度会計という買い物形式に少々面倒に感じました。また、お店の配置にも慣れていなかったので余計に行ったり来たりして買い物時間も結構かかり、後半は皆疲れて、機嫌も悪くなるというパターンでした。けれども今では、買い物だけなら1時間かからずに買えるようになりました!

お決まりのルートは、North Market のファーマーズ・マーケットで野菜を買う。→ South Market で足りない野菜を買う。 → 続いて、肉類・お総菜などを買う。

そして、こちらでの買い物、本当に楽しいのです!!
お店が沢山あるということも楽しさの要因の一つです。
また、店員さんも概ねみなさん感じがよく、対応も親切です。

段々とこちらでの買い物にも慣れてきたので、気持ちにも余裕ができて、野菜や肉などの基本の買い物以外にも、お総菜やハム、チーズも買うようになり、更に楽しさが倍増しています!

そして、先日行った時に買ったお総菜がこちらです。
色々なキノコのマリネ。
グリルしてマリネした茄子でチーズとドライトマトが巻いてある。
キノコもお茄子も、容器に好きなだけ取って量り売りで買います。
そして、サーモンで有名なカナダですが、スモーク・サーモンは良いお値段が付いています。
意外と高価なので3切れだけ買ったスモーク・サーモンのマリネ。 
他にも、サラミや生ハム、チーズも沢山の種類があり、店員さんに相談しながら買えます。

この日はとても暑い日だったこともあり、夕食はさっぱりと軽めに済ませたかったので、家にある材料で炒飯を作りました。
【材料】
トマト 皮を湯むきしたもの2個
きゅうり English Cucumber 1/2個
キャベツ 3枚 千切り
玉ねぎ 1/2個 みじん切り

ご飯 1合半ぐらい
卵 2個

【作り方】
少量の油を入れたフライパンで玉ねぎを入れ、塩少々をふり、炒める。
しんなりしたら、他の野菜を入れて、キャベツがしんなりするまで炒める。
炒めた野菜をフライパンの淵によせ、中央を空ける。
空いた所にご飯を入れ、その上からとき卵をかけ、ご飯と良く合わせる。
卵を焦がさないように注意しながらご飯全体が黄色くなったところで、回りの野菜と混ぜ合わせる。

他のおかずの味がしっかりしているので、炒飯はさっぱりとした薄味に仕上げました。

手前味噌ですが、家にある材料で作ったにしては、彩り良く味も美味しく出来ました。(^O^)
暑い日だったので、サングリアが飲みたくなり、こんな献立で休日の夕食にしました。

まだまだ、セント・ローレンスマーケットの楽しさはあるので、また書きたいと思います!


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