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2014年8月27日水曜日

夏休みあれこれ その1

週末からようやく夏らしい気温と日差しが戻ってきました。日中も陽の光を浴びるのが気持ちいと感じます。

我が家は先々週が夏休み休暇でした。なのに、天気は曇りが続き、雨も降り、気温も低いので、そんな中の旅行やアクティビティで私は風邪をひいてしまいました。頭が痛く熱もあり、こういう時は、
「だるい状態が普通になってしまったのかしら。ずっとぐうたら生活を送る人になってしまうのかしら?」
とか考えてしまいますが、やっぱり元気になると違います。色々なことに意欲も湧き、家の中のこともちゃんとやろうという気が起きます。

そして、ブログもちゃんと更新しようという気にもなります!

という訳で、夏休み中のあれこれをランダムにお伝えしようと思います。

ひとつは家族旅行です。
トロントでの生活が落ち着いてきたと思えてきた6月後半からも毎日変化はあり、あれこれと対応しているうちに夏休みの計画を早く立てないと、という感じでした。小さい子供がいるので、大自然を満喫!というようなアウトドア・キャンプや壮大なアドベンチャーは無理ですが、それでも普段のビルに挟まれた生活から離れたいと思い、今年は、Blue Mountain へ行くことにしました。
Blue Mountain もトロントと同様、オンタリオ州内にあり、トロントから北西に位置します。我が家からも車で約2時間で着くので、小さい子供がいても車での移動に飽きる限界に来る前に目的地に到着します。
Blue Mountain Resort というリゾート地域になっていて、いくつかのホテルやコンドミニアムからなっています。そして、プールや屋外のアクティビティもあり、レストランや用品店などがいくつか連なっていて、それらも含めてBlue Mountain Village という商業施設になっています。
ですので、ある程度自然を満喫しながら、宿泊や食事などの施設が整っているので安心して過ごせる場所でした。
また、車で10分ほどの所には、Blue Mountain に宿泊している人用のプライベートビーチもありました。このビーチは、五大湖の一つヒューロン湖に面しており、Georgian Bay という湾の中にあります。
プライベート・ビーチも充実しているのですが、天候が悪く誰もいませんでした。
着いた翌日に行きましたが、風雨でお客さんは誰もおらず。。。
午後は、娘が楽しみにしていたプールを楽しみました。

そして、その翌日は更に北東へと向けて足を伸ばしました。
車のスピードには気をつけましょう。
Blue Mountain へ行くなら是非!と夏の旅行について話すと皆に薦められたのがFlower Pot Island。ヒューロン湖につき出るブルース半島の先端、トバモリーという所からフェリーに乗っていかれる所で、絶景とのこと。
Blue Mountain からは車で約2時間でした。
後部座席の子どもたちもウキウキ気分♪
そして、フェリーに乗る港に到着。この日も朝から寒く、前日に買ったパーカー(私)と裏付きのレインコート(娘)、フリース(息子)が重宝しました。というか、なかったら耐えられない寒さでした。
フェリーに乗って、フラワーポット・アイランドを目指す楽しみは大きく二つ。

一つは、フラワーポット・アイランドを目指す途中の湖底に沈んだ沈没船を見ること。フェリーの床の一部がガラス張りになっていて、そこから沈没船が見られます。でも、水がきれいなので、水の上からでもその姿は見えました。晴れていればもっとくっきり見えたことでしょう。
湖の底に沈んだ沈没船。
そして、二つ目が、島の名前にもなっているフラワーポット(花瓶)の形をした奇岩を見ることです。
花瓶型の岩は見応えあり。
帰りのボートが来るまでの1時間半、花瓶型の岩を見たりしながらちょっとした山道のトレイルコースを歩き、灯台のある所まで往復しました。
冷たい風が吹く中、娘も頑張ってほぼすべて一人で歩きました。初めてのハイキング体験でした。

全てはお天気次第ということで、晴れていれば、このフラワーポット・アイランドでも水遊びが楽しめるそうです。もちろん、ハイキングももっと楽しかった思います。

帰りは、ジェットボートに乗って時間短縮!港に楽々!!で戻ってくるつもりでしたが、ジェットボートの寒いこと寒いこと。天候の悪さから波も少々高く、ボートの揺れも大きかったのですが、夫は風と水しぶきに30分ほどさらされての帰路でした。私と子ども達はというと、乗船した時に、小さい子がいるなら少しでも風をよけられる操縦室に入っても良いよ、と言われたので即座にその通りにさせてもらいました。(^^ゞ

港に着いたら、温かいものでも飲んで温まろうとも思ったのですが、あまりの寒さに、すぐに車に乗り、Blue Mountain へと戻りました。

次回へ続きます。


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2014年8月26日火曜日

CNEを満喫!

毎年この時期に開催されているCNEというイベントに週末行ってきました!
CNEとはCanadian National Exhibition の略で、Exhibition というと展示会という訳が浮かんでしまいそうですが、一言で言うとお祭りです。
Kiddie Rides エリアの様子。
2年前にトロントに来た時にもやっていて、ブルー・ジェイズの試合を観戦をした時に席がお隣になったカナダ人家族が教えてくれた子連れで行ったら面白い所として挙げてくれた中にも入っていました。その時は、他の予定もあったりしたので行かれませんでしたが、ようやく今回行きました!

もともとは1879年にトロント産業博覧会(Toronto Industrial Exhibition)として始まったもので、最新技術や商品、最高のパフォーマンスをする人々を見る場所だったそうですが、内容の変化と共に1912年に今の名前に変わったとのことです。

我が家からはTTCという市民の足の地下鉄に乗ってUnion 駅まで行き、その後は、Exhibition行きのバスに乗っていれば入口に到着と、とても便利に行かれます。

入場料は、大人$18。子供は4歳以下は無料です。

子供から大人まで楽しめる場所でしたので、写真でその様子をお伝えできればと思います!ただ、広すぎて、全ては回れなかったので一部です。

まずは腹ごしらえ。FOOD BUILDING という建物で昼食。
娘はDay Careのランチにも出るPerogiesを注文。
餃子の形をした厚めの皮の中身はジャガイモとチーズの混ざったもの。いくつかバリエーションがあるようで、今回食べたのは外がカリカリとしていました。
いつも食べてるPerogies とちょっと違うかな?
Perogies2個とキャベツロール、ソーセージとパンのセット。
「アップルパイ」という名前のワッフル。
目の前で焼いて盛り付けてくれるのですが、これでもか、というぐらいにリンゴの煮たのをかけてくれます♪
食事終了間近、息子も目を覚ましたので、食事。
館内はとても混んでいるのですがテーブルは沢山あり、少し様子を見ていると座るところは見つかります。また、ボランティアの人が頻繁に机を拭いて回っているので気持ち良く食事することもできました。

続いて、子どもの乗り物にある所へ向かう途中です。
天気が良く、気持ちの良い一日でした。
大きな四角い物体から水が拭き出ていると思ったら、全面、人の顔顔顔!
人の口から水が出ているという設定なのです!日本だったらお行儀悪い、と言われてしまいそうなコンテンツです(笑)。
CNタワーもしっかり見えます。
とても暑い日だったので、消防署ではこんなサービスも!もちろん娘は大喜び。
そして子ども用の乗り物のあるエリア、KIDDIE RIDEへ。
乗り物は料金がかかりますがチケット制です。22枚綴り$22のチケットを購入。子ども用の乗り物はだいたい4枚/一人で乗れます。

娘にとっては遊園地は初体験!
このWacky Worm Coaster だけはチケット5枚です。
写真だと分かりずらいですが、娘は笑顔でした。
待っている息子も天気が良くてご機嫌でした。
「次は、これ乗りたい!」と目にしたものどれも乗りたいという娘。次の乗り物に並びます。
車がカーブでスピードを出してぐるんと回り、結構迫力があるようです。
パパの方が喜んでる?!
子供エリアは乗り物以外にも、舞台で着ぐるみのショーをやっていたり、爬虫類の展示をして飼育員による説明もあったりと、幅広く色々やっていました。
ワニを抱えてワイの生態について説明をしてくれています。
子供エリアで一日が終わってしまいそうでしたが、別な建物へ移動。
馬や豚、牛、リャマなどの動物がいるTHE FARMへ。
鶏が卵を産み、卵の大きさ別に分類される様子も見られたり。
ここでも、子供が楽しく学べる仕掛けが沢山ありました。
そして、これをやらないと気が済まないようです。
続いて、アート作品や工芸品、カナダ産の商品を展示販売している建物へ移動しました。
娘は嬉しすぎて、ここでも踊っていました。
動きが激しすぎてぶれてます。
その間に、息子は再び眠りにつきました。Zzzz
でも、このあと、娘もベビーカーに乗ったら眠ってしまいました。そして、しばしの大人タイム。子供が二人、しかも寝ていては乗り物には乗れませんでしたが、大人の乗り物エリアへ移動して、雰囲気を満喫しました。

全てを回りきれませんでしたが、CNEはとても沢山の人がいて、大人から子供まで全ての人が楽しんでいる空間でした。

最後に、今回印象に残ったのが、お手洗いです。大抵大勢の人が集まる場所のトイレはあまりきれいではないですが、今回のCNEではお手洗いがよく掃除されていました。というのも、清掃員の方がずっと掃除をしているようでした。女性トイレはどこの国も変わらず列をなしているのですが、並んで待っている間中、そして、娘を連れて戻ってきても作業をしていました。トイレットペーパーの補充が終わったら、各トイレの掃除、続いて床拭きと、とても一生懸命に掃除をしていました。本当に感心してしまいました。また、赤ちゃんのおむつ替えと授乳場所としてBaby Centre という所がありました。しかも、無料の替え用のおむつやおしりふきまでもが置いてありました。そして、そこにもボランティアの若い女性が常駐していて、交換台を消毒液で拭いたりして、部屋はとてもきれいに保たれていました。
こちらではどちらかというと珍しいことだったので、記録しておきたいと思いました。


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2014年8月8日金曜日

Canada Post の不在票と「おむつ、あっちのお店の方が安いわよ!」

最近、ハイハイでの探検やつかまり立ちでキッチンセット(おままごとの台所セット)で遊ぶのに忙しい息子は、もうすぐ9ヶ月です。

カナダの郵便局Canada Post は、留守中に配達物があると不在票を入れてくれるのですが、日本のように再配達はしてくれません。

そもそも、A4サイズの封筒が入らない我が家の郵便受けのサイズにも問題がある思うのですが、そういう場合、呼び鈴を鳴らして部屋まで届けてくれるのですが、一昨日は丁度出掛けていた時だったようで郵便受けに不在票が入っていました。

不在票が入っていると、指定の郵便局に取りに行くのですが、その受け取りも翌日の午後13時以降と、日本の郵便や宅配便のシステムの感覚からすると、少々時間が開きます。

という訳で、昨日指定された郵便局へ取りに行きました。
不在票を出すと、本人確認の為のIDカード(運転免許など)を見せて荷物を受け取り、受け取りのサインをすると完了です。サインも電子端末の画面に書くのですが、よれよれの字になってしまいます。けれども、全く問題になりません。トロントに来る直前(2014年3月)、東京のデパートでクレジットカードを使った時に一度だけ端末上にサインをすることがありましたが、日本ではその時が初めてでした。今はもっと普及しているのでしょうか。

前回郵便物を取りに行った時は係りの人が一人しかおらず、とても待たされたのですが、今日は係りが3人もいたのでスムーズでした。待たされることに関してはトロントでは良くあることなので、慣れてきました。^_^;

この郵便局は、Shoppers というドラッグストアの中にあります。
今朝、息子のおむつの残りが2枚ということに気づき、今日絶対買わないといけないということで、おむつ売り場を見ていました。

本当は大量枚数(90枚入りぐらい)の箱入りを買いたいけれども、ベビーカーを押しながら一人で来ているので、ここは応急処置として30枚入りぐらいの袋入りのを買って帰ろうか?
いや、箱入りの方が得だろうから、頑張って箱入りを買おうか?
ん?でも待てよ。袋入りを3個買った方が箱入りを買うより安くない?

なんて、一人で計算をしていると、同じぐらいの年頃の女性が話しかけてきました。
こっそりと話しかけてくるので、最初は聞き取れず。もう一度聞き返すと、

「もう一軒のお店の方が安く売られてたわよ。ただし一人4個までですけどね。」と。

「あら、本当?もう一軒ってどこのこと?」と聞くと、

「角を曲がったところのLoblow's。比較する為に今見てきたところよ。今から戻るのよ。」

とのこと。

「あぁ、Loblaw'sね、。教えてくれてありがとう。」

「息子ちゃんいくつ?」
―「もうすぐ、9ヶ月よ。」
「おむつのサイズは?」
―「3よ。」
「うちの子、まだ6ヶ月なのに、サイズ4を使っていて、24ポンド(10キロ)もあるのよ!」

なんて会話をして、別れました。
応急処置で袋入りを買おうと思っていましたが、せっかく教えてくれたし、安いのならたとえ袋入りでも安いかもと思って、Loblow's へ行きました。
すると、箱入りは10ドルぐらい違いました!もちろん、箱入りを買いました。
おむつなので軽いのが幸い、片手に箱を掴んで、片手でベビーカーを押しながら、頑張って帰りました。

他にも、Loblow'sでこんなものを買いました。息子の離乳食です。
バナナ、リンゴ、ニンジンのピューレ。
夏の旅行に行ったり、これから外食したりする時に困るのが、食事です。少し前までなら、おっぱいだけで済んでいましたが、これからはそうもいかないので、美味しそうで、安全そうで、持ち運びに便利なものを探していました。
瓶入りは昔からありますが、重いし割れる心配もあるので避けていました。
これは、パウチ入りで口もネジ式で開け閉めが出来るので、試しに一つ買ってみました。
今回買ってみたのは、バナナとリンゴ、ニンジンのピューレです。

今朝、食べさせてみると、味が濃厚なので変な顔をしていましたが、それでも半袋食べたので嫌ではなさそうです。

来週の旅行に、いくつか持って行こうと思います。

息子のおむつの補充が済んだと思ったら、昨日、娘のおむつの残りが少なくなったとDay Care から言われたので、今から買いに行ってきます。。。(>_<)
サイズが変わったり、もう要らなくなるかもしれないし、ということで、沢山買い置きはしていません。でも、幸いすぐに買いに行かれるので、助かっています。


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2014年8月6日水曜日

3連休の最終日はラズベリー摘み

8月の第一月曜日がオンタリオ州の祝日、Civic Holiday なので3連休でした。
3連休の最終日は、ラズベリー摘みに行きました。
一面に広がるラズベリー畑。
行った先はWhittamore's Farm。自宅から車で40分ほどで着くのですが、高速の走行レーンを間違えて出口で降りられず、少々遠回りをしましたが、無事に付けました。(^^ゞ
このファームの特徴は、果物や野菜積みが出来る他に、子供が遊べる施設もあるところです。

まずは、ラズベリー摘みをしました。
入場料などはかからず、帰る際に摘んだ重量のお金を払います。容器は農園の入り口で買うか、持参した場合は容器の重さを測ってもらいます。我が家は2リットル容量のジップロックの容器を持って行きました。
ラズベリー摘みのシーズンも後半戦、しかもこのファームは最終日でしたが、沢山実っていました。
実のでき方が良く解ります。
天気も最高でした。
食べてばかり。
また食べて。
「お腹すいちゃった…。」と言っては、口に入れてました。
息子も初めて食べました。
初めて食べたラズベリー。
 娘の背丈ぐらいに摘み頃の実が沢山なっていて、娘も楽しみました。
食べた証拠もばっちり残りました。
ラズベリー摘みを楽しんだ後は、子供の広場へ。
遊ぶところが沢山あって、なかなか帰れません。
ところが、天気予報通り、この辺りから雷がゴロゴロ鳴りだして、そのおかげで出口の方へと動き出しました。
 それでも、まだ遊ぶ!
まだ、まだ!
私は息子と広場の外の屋根付きの休憩スペースで待っていたのですが、ゴロゴロと鳴る雷、そして稲光も見えて、いつ雨が降り出すかやきもきして待っていました。

ゴロゴロと鳴る中、私達と合流して屋根の下に来たところで、強い雨が降り出しました。
軽食を食べながら休憩をしていると、1時間弱ほどで止み、被害を受けずに済みました。

良く遊んだ3連休最終日でした♪

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